会への出席をお断りする手紙の書き方と例文

会への出席をお断りする際に気を付けたい事

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相手の誘いを断る時は、相手の好意に対していい返事が出来ない場合に断りの連絡をするので、むずかしい手紙にはなります。

 

上手い断り方をしないとお互いに遺恨が残る可能性がありますので、注意しましょう。

 

濁すような断り方はかえって良くないので、相手を立てつつ、正直にできない旨を誠実に伝えましょう。何事もやはり正直に答えるのが一番です。

 

 

会への出席のお断りの文例

 

例文その1


拝復

秋もだんだんと深くなってまいりました。皆様におかれましてはますますご壮健のこととお慶び申し上げます。

さて、頂いた○○先生の歓送迎会のお通知ありがたく拝見しました。なつかしい先生と会談できるよい機会ですので、ぜひとも出席したいのですが、友人の結婚披露宴と重なっておりました。心残りですが、やむなく欠席させて頂きたいと存じます。

大変恐れいりますが、ご了解の上、先生はじめご出席の皆様によろしくお伝え下さい。かげながら当日の成功をお祈りしております。

まずは、右お返事まで

敬具

平成○年○月○日


 

 

例文その2


前略

同窓会のご通知ありがとうございました。色々と思いを馳せ、昔をなつかしみながら出席のお返事をさせて頂きましたが、本日になり、出席できなくなってしまいました。

明日より、5日間中国出張を会社より命ぜられてしまいました。サラリーマン故、いやですとはいえず残念ながら今回は欠席させて頂きます。

どうぞ事情ご了察の上、皆様にはよろしくお伝え下さい。かげながら当日の盛会をお祈りいたします。

草々

平成○年○月○日


 

 

お断りすることになってしまっても正直が一番

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冒頭でも説明させて頂きましたが、曖昧な断り方をすると関係がこじれてしまう可能性がないわけではありません。

 

断る場合は、はっきりと伝えるように心がけましょう。理由についてもまわりくどいような表現より、正直に伝えた方が相手も理解してくれるでしょう。

 

こういった、相手の気持ちに添えないような場合の手紙全般に言えることですが、正直が一番です。言葉には気を付けて正直に理由を書きましょう。結果的にそれが一番です。

 

 

 

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