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手紙を英語の勉強にして英語をモノにする
英語で手紙を書く場合、どうしても文法や単語をチェックし、確認しながら手紙を書くという形になる場合がおそらく多いかもしれませんが、日本語同様英語においても自分の伝えたいことを表現する場なので、今の気持ちを素直に文字にするのが一番になります。
日本語で手紙を書く場合にも、ある程度言葉に気をつけたり、表現に気をつけたりすることもありますが、英語だから特別気を使う必要はありません。ただし、英語の場合単語ひとつで違う意味になったりするので、時には注意が必要です。
ペンパルが探せる交流サイト
My Language Exchange | http://www.mylanguageexchange.com/ |
Conversation Exchange | http://www.conversationexchange.com/ |
Learning Catchball | http://learning-catchball.com/ |
ペンパルとの英語での交流のポイント
英語で手紙を書くと言っても、日本語の「時候の挨拶」や「副文」といったような小難しいことはないですし、母国語でもないので、そこまで気を使う必要はありません。
あくまでコミュニケーションが大切になってきますので、表現方法にこだわるより、自分の伝えたいことや、聞きたいことを素直に手紙に綴るといいでしょう。
よほどフォーマルな場面でなければ、相手も日本人とわかっていますし、英語の質や表現といったことにそこまで気にすることもないでしょう。それよりも、より根本的に言語や国籍関係なく、人間関係やお付き合いする上で必要なマナーの方がよっぽど大切です。
素直に気持ちを表現すること
英語の勉強とコミュニケーションでの学習
英語で手紙を書けば、自分が今まで勉強した文法や単語のアウトプットの機会と当然成り得ます。あるいは単語を覚える、文法を学ぶ機会にも同時になります。
相手とコミュニケーションをとっていくことで、覚える表現や単語も当然あるでしょうし、異文化交流の中で見えてくる見聞もあるでしょう。そういった英語の勉強やあるいはコミュニケーションの体験や経験のひとつとして英語で手紙を書いてみるということも面白いです。
ネイティブがお相手であれば、相手の使っている表現やネイティブが持っているニュアンスというのをくみ取る練習にもなりますし、交流を通して英語の基礎的な体力がつくのもペンパルとのコミュニケーションで得られるメリットのひとつになります。
英語を使って英語を吸収する
よく言われる話でもありますが、英語はインプットだけでは身につきません。自分が体験や経験したり、アウトプットして英語を覚えるのが一番の近道だといわれています。
手紙を英語で書くことでも、当然単語の確認であったり、文法の確認であったりしますので、英語を覚えたいとか英語の勉強をしたいという方は、こういった形でも勉強にしてみてもいいのかなと思います。
また、英語を勉強する動機というのは、当然違う文化や外国の人との意思疎通やコミュニケーションをしたいという部分で勉強されているかと思いますが、実際にこうやってコミュニケーションを通して体験できるというのは貴重な体験になるでしょう。
今後の英語へのモチベーションや取り組みへも影響してくるかと思いますので、機会があればこういった実際のコミュニケーションを通して英語を勉強するというのもいいと思います。
その他英語学習についてのポイント
英語の勉強方法はひとつではありませんし、ペンパルと英語でやりとりしているからと言ってすぐに英語が話せるようになるわけでは当然ありません。地道な努力と積み重ねが非常に大切な部分になりますので、そこは肝に銘じておきましょう。
勉強方法もその人にあった方法と取り組み方がありますので、英語を本格的に学びたいという人は、こちらのサイトで探してみるといいでしょう。