卒業のお祝いの手紙の書き方と例文

卒業のお祝いの手紙のポイント

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甥っ子姪っ子のお祝い。あるいは友人知人への子供さんへのお祝いの手紙を書く機会があるかもしれまん。おめでたい出来事に対して素直にお祝いの気持ちを伝えてあげましょう。

 

新たな門出となる卒業については、進路や就職先がわかる場合はそちらへのお祝いも一緒に加えるとより一層素敵な手紙になるかと思います。

 

 

卒業を祝う文例

例文その①


暖かいよい季節がめぐってまいりましたが、ますますご活躍のご様子羨ましいかぎりです。その上この度は、太郎君がめでたく大学を卒業、既にご希望通りの会社にお勤めがきまっているとのこと、重ね重ねのお慶び心からお祝い申し上げます。

在学中とはまた違った困難が待ち受けているかもしれませんが、ご活躍が頼もしい太郎君は新しい人生の場でもしっかり発揮できることと思います。

お祝いに心ばかりの品をお送りしました。お受け取り下さいませ。

まずは祝いまで。

かしこ

平成○年○月○日


 

 

 

その②


拝啓

 春のさわやかな季節を迎え、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、このたびは、ご長男太郎さんのご卒業、誠におめでとうございます。
ご卒業後の就職先も昨年十月早々に決定しておりました事、重ねておめでとうございます。ご本人のお喜びもさることながら、ご両親様も、さぞやご安堵のことでしょう。

 今後は、学生生活の中で学んできたことを糧とし、実社会で大いにご活躍され、よりすばらしい人間にご成長されますことを心よりお祈りいたしております。
ご卒業と就職のお祝いの印に、別便にて心ばかりの品を贈らせていただきました。ご笑納いただければ幸いに存じます。
花冷えの季節、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

敬具

平成○年○月○日


 

 

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