友人の子供の結婚を祝う手紙の書き方と例文

友人の子供の結婚式のお祝いの手紙のポイント

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結婚は人生の中でも、大変おめでたい出来事になります。できるだけ丁寧な文で、素直にお祝いの気持ちを綴りましょう。

 

また、結婚式・披露宴をやむなく欠席となってしまった場合は、祝福の言葉とともに、出席できなかった理由も書いてあげると相手に誠実な印象を与えることが出来ます。

 

ただし、忌み言葉については、しっかり注意して書きましょう。

 

 

知人の子供(子息、息女)の結婚を祝う文例

子息


謹啓

新緑の季節、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

ご子息太郎様には、安田家長女花子様とのご婚約がととのわれ、近く式典をお挙げになられますこと、誠におめでたくお慶び申し上げます。

ご子息様のご幸福は申し上げるまでもなく、ご一統様のご満足はさぞかしと拝察いたされ、ご一門のご繁栄を心からお祝い申し上げます。

誠にお粗末ではございますが、心ばかりの品をお送りいたしました。いささかお祝いの印までにご受納くだされば幸いに存じます。

まずは、とりあえずご祝辞まで申し上げます。

敬具

平成○年○月○日


 

 

 

息女


文して申し上げます。聞くの花薫る好季節、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

承りすれば、ご息女花子様には、この度ご良縁を得られ安田様ご息女太郎様とめでたくご結婚あそばれましたこと、心よりお慶び申し上げます。

ご一統様のご満悦はさぞかしとご推察致しまして末永くご幸福のほどお祈り申し上げます。

いずれ近日お伺いさせて頂き、ご祝詞申し上げたいと存じておりますが、とりあえずお手紙にてお祝い申し上げます。

平成○年○月○日


 

 

 

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